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コイルボタンの秘密

【コイルテック 腰ツボはらまき】の背面には、腰痛に効果のあるツボを指圧する位置に、コイルボタンが配置されています。

通常、コイルは磁力を発生させるために、導線を一定方向に巻くのですが、腰ツボはらまきに使用されているコイルは、【磁力をキャンセルする】特殊なコイル※です。

背面に配置されているコイルは、右と左の2層に巻かれた銅線が重なり収められています。一度巻いたコイルを、打消す方向で、もう一度巻き上げています。
※製法特許 第4813525号

<アンペールの法則>
この巻構造は、1800年、今から200年以上前にフランスの物理学者アンペール(電気の単位アンペアの元となった人)によって、解明されている、電磁波、電流を打ち消すコイルです。

アンペールは、このコイルは“外部からの様々な電磁波や電磁ノイズを打ち消す”機能があるという論文を発表しており、現在でも本当に精密な人の脳波とか心電図等の生体磁器電流を調べるために、この構造のコイルを実際に使われています。
(=SQUIDという1台1億円以上する装置に使われています。)

コイルボタンは、腰のツボを温めて刺激するだけではなく、生体電流を整える効果が期待出来ます。